

国立大学受験の学習法
センター必勝法
【物 理】
@ 暗記は二の次。
まず第一に重要なことは,自分で考えることである。こうではないか,こんな理由ではないかと思いを巡らす。納得するまで根気強く取り組むことが大切である。まあいいや,と通り過ぎてしまうとそのうち嫌いになってしまう。
A <訓練と根気〉大学入試問題を見ても一定の出題傾向やパターンがある。
B 毎年,新傾向の問題も出題されているが,まずはパターソを修得するためにも,
根気強く問題に取り組む。
C 何度も繰り返し,問題に割ける解答時間の配分について研究する。
(大学入試の標準は90分で4問である)
D 主な学習分野と入試傾向
1. 力と運動(力学分野):出題率も高く,基礎知識をしっかり養っておく
2. 力と運動(熱学分野):気体の分子運動,状態変化の問題が多い。
3. 波動:音波ではドップラー効果,光波では回折・干渉問題が多い。
4. 電流と磁界:力学分野同様,最重要分野。電磁誘導などにも力を入れたい。
5. 原子:近年は原子,核反応の出題も多くなってきている。光の粒子性・ 波動性は必ず押さえてく。
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