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国立大学受験の学習法

センター必勝法

数  学

理  科

数学は,理系大学の合否を決める大切であり,センター試験で最も得点に差が出やすい。学習の積み重ねにより基礎を固めることが大切。

@ 志望大学の入試科目を調べること。


A 本命校はもちろん滑り止め校の数学も,数学I,数学A,数学II,数学B,数学V,数学Cのとの科目まで必要なのか,また,難易度はどのくらいで,合格者はどの程度得点をしていたかを調べれば,今後,学習しなければならない質と量がわかってくる。


B 1学期の学習は,文系・理系を問わず授業を中心に置き,予・復習に専念しよう


C 文系はセンター対策のために数学I・数学IIを一通りは総復習しておく。


D 埋系は重要科目である数学III ・数学Cを新たに学習するが,この理解度で合否
が決まる。ここが勝負の分かれ目でもあり,苦手にしてしまうと受験科目に数学III ・数学Cのない大学を選ばなくてはならなくなる。


(最近は数学V ・数学Cのない理茶大学も増えてきている。)


E 埋系の数学は,授業だけで模擬試験において高得点を取ることは難しい。範囲が広く,先に学習した科目を忘れてしまうこともある。


時間を見つけては数学I,数学A,数学H,数学Bの復習をすることも必要。短時間で最も効果があがる方法は,教科書の例題をやり直すこと。きちんとした解答が書いてあるし,その前後には公式や定理がまとめてあるので無駄がない。



E 数学も暗記力の勝負。赤本で志望大学の入試問題にチャレンジすることは大切。


F 文系は,センター対策のために旺文社の『傾向と対策』をやるのも効果があろう。


G センター試験直前期は,国立理系もセンター試験の対策に本格的に取りかかる。いくら2次の数学が得意でも,センター試験で失敗したら志望大学は遠のいてしまう。時間(60分)


H センター試験が終わったら2次試験対策に戻し,これまでやった問題集や模試,過去問の見直す。新しい問題集などには手を出さない。

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