【日本史】
@ 教科書の精読。要は何回繰り返せるかである。
A 近・現代史に精力を注ぐ。難関大学は特に比重が大きい。
B 部門史をやろう。ある特定の分野・テーマを絞り,通史的に概観する。
C 地歴・公民は各科目の関連性が大きい。
D 常に新聞やニュースに関心をもつこと。
【世界史】
@ 基本は教科書と授業。教科書の精読と授業の予習・復習を欠かさない。
A セソター対策は,教科書(脚注・写真・史料も含めて)とノート・歴史地図・用語集・セソター対策問題集で十分。
B 私大・2次対策は「テーマ別学習」と「論述・記述学習」を心がける。
C 時事問題に関心を持つと近現代史対策にもなる。
【地 理】
@ 特定の経緯線や主要河川に沿った都市・国家をまとめるなど,地名を徹底的にチェックする。
A 「連作」と「輪作」,「移牧」と「遊牧」,「街村」と「路村」など重要語は用語集で意味を調べて,違いを明確にしておく。
B 2学期以降は,地域,国ごとに地誌中心の総まとめをする。
【倫 理】
@ 少ない学習で大きな得点が得られる科目。
A 倫理は世界史十論説十漢文のようなものだから取り組みやすい。
B 思想家とキーワード,キーセンテンスの結びつきを確実に整理する。
C 教科書だけでなく,参考書や,好きな思想家の著書を一冊読むと良い。
【政治・経済】
@ センター試験では専門的知識がなくとも一般常識があれば解ける
A 「政治」は憲法中心の学習を心がける。日本国憲法の重要な条文は読んだり,書いたりして覚える。資料集で重要判例にも目を通す。法は実生活と深く結びついていることを認識する。
B 新聞を読みぬくことが即ち学習である。


国立大学受験の学習法
センター必勝法
地理歴史・公民
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