

国立大学受験の学習法
センター必勝法
現代文
1. 問題文を正確に読む
2. 問いの要求を正確につかむ
3. 選択肢を区別することが重要。
以上のことを念頭において演習を重ねる。
「国語」全体の時間配分を自分のペースにて決める。古典分野も含めて,どういう順番でやるか,それぞれにどのくらい時間をかけるか,模試や演習で自分に最も合ったパターンをみつける。
1.傍線部の前後の本文をよく読むだけで解決する問いが案外多い。本文と照らし合わせて誤答を消去すると同時に,残ったものが正答かどうか,本文から納得できる根拠を探す。
2.新傾向の「対話型」の選択肢の場合も,ひとつひとつを本文と比べる。
3.選択肢の「誤答」の作り力のパターンは「長・短・漠・誤・外」が基本。
長……言い過ぎ。
短……キーワードの不足。だいたい合っているが,大事なことが抜けている。
漠……だいたいは合っているが漠然としていて抽象的。もっと的確な答えが他にある。
誤……本文の記述や問いの要求からみて,明らかな間違い。
外……まったくのピント外れ。
選択肢で,「すべての」「必ず」「どの〜でも」のように例外を認めないものや,逆に「〜のみ」「〜しか」と強く限定したものは要注意。誤答の可能性が高い。
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