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19年度国立大学入試結果

国公立大・私立大入試結果は以下の通りです。

大学入試センター試験 
総合平均点  文系525.1点(−39.2点)
、理系529.7点(−42.5点)

2次志願者数は48.9万人で、3.3%減少

国立大・公立犬とも減少し,全体で16,824人(3.3%)滅少。
国公立別では,国立大13,295人(3.5%)
      公立大3、529人(2.9%)の減少

2次志願者数(18年度)
国立大    368,968人(382,263人)
公立大    119,578人(123,107人)
 計     488,546人(505,370人)

2次志願倍率は国立大4.5倍、公立大6.3倍
           国立大   4.5倍(4.6倍)
公立大   6.3倍(6.6倍)
計 4.8倍(5.0倍)


日程別募集人員・志願者数 ()内は18年度

日程      募集人員         志願者数
前期      77,018人 (75,859人)       253,183人(257.427人)
後期      21,743人 (23,178人)       210,323人(222,826人)
公立大中期    1,988人 (1,999人)       25,040人(25,117人)
計       100,749人 (101,036人)     488,546人(505,370人)



法・工が復調の兆し,教員養成は低調

文系では,法,社会・社会福祉,国際・国際関係の各系統が前年を上回った。

法系統の伸びは,センター試験の日本史B,政治・経済などの平均点アップと,法科大学院を経由する初の新司法試験の合格率が約48%と好成績だったことによるもの(司法試験の合格率約2%)。社会・社会福祉,国際・国際関係の両系統は女子の人気が依然として高い。経済・経営・商系統はほぽ前年並みで堅調。

文・教育・教養系統は前年増加したが,その反動で伸び悩み。それ以外の系統は落ち込んでいる

医系統は「前期日程試験のみ」移行大学が増加し,受験機会が少なくなっていること,薬系統は「6年制化」の影響が尾を引いていている。

教員養成系統は2ケタの落ち。教員採用率の好転や募集人員枠の拡大など明るい材料がある反面,教員免許制度更新制や研修制度,いじめ問題など厳しい教育環境から敬遠されたと見られる。

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